fx-onの各EAのフォワードテストや評判と、
リアルトレード上のパフォーマンスに、
なんとなく乖離があるなーと思っていたので、改めて整理してみました。


スキャルピングモンスター

【fx-onフォワードテスト】
scamon_fxon
【リアルトレード】
scamon_real



一本勝ち

【fx-onフォワードテスト】
ippon_fxon

【リアルトレード】
ippon_real


EA_final_max_5pair

【fx-onフォワードテスト】
5pair_fxon

【リアルトレード】
5pair_real



フォワードテストとリアルトレードとで、
表示されている月の数が違い見づらくて恐縮なのですが、
ぱっとみただけでも結構違いますね。。

一本勝ち、スキャルピングモンスターは、
fx-onの結果と比較し、ほぼ真逆・・・。

なんでこうも違うのだろう、と考えながら、
Google先生に聞いてみると、やはり先人たちが何度もぶつかって来た問題のようですね。

※こちらのブログを参考にしてみました。
【MT4知識】リアル口座とデモ口座で結果が違うのは当たり前。

原因:基となるヒストリカルデータが違うからです。

*ヒストリカルデータとは

始値・高値・安値・終値の4本値と出来高などを記録しているデータ

簡単に言うとロウソク足を表示するのに必要なデータ

 

要因1:ブローカーが違う

ブローカーが違うとスプレッドや約定力等の違いにより売買価格が違います。

また一瞬の値動きなどは「スルーするブローカー」と「一瞬も逃さないブローカー」など違いがあります。

 

要因2:リアル口座とデモ口座で違う

おそらく会社の都合だとは思いますが、

同じブローカーのリアル口座とデモ口座ですら違いがあります。

リアルデータをそのままデモ口座に流している訳では無いようです。

ちゃんと注意書きを読むとリアル口座とデモ口座は違いますよ!

とどのブローカーでも書いてあります。

ユーザーである私達が問題視してなかっただけです∩(´д`∩;)

 


フォワードテストとリアルは、
違って当たり前、というのが真理なのかもしれないですね。
悔しいですけれども。



■全体利益推移