【売買記録】7/26 (-90.5pips, -\6,703)

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日サマリ

■日サマリ
Pips 損益 Lots エントリー数
-90.5 -6,703 0.59 6

ちくしょう、今週初のマイナス。
しばらく両建てだったScalシリーズの片方がレンジを抜け利確。
そのタイミングでもう片方を手動決済しました。

損益推移

chart

クローズ時間 EA 売買 Lots Pips 損益
07/26/2018 00:52 White Bear Z V2 Sell 0.10 7.9 718
07/26/2018 00:53 White Bear Z V2 Sell 0.10 -1.7 -541
07/26/2018 02:11 Scal-6 Buy 0.08 -56.9 -4,391
07/26/2018 02:12 Scal-6 Buy 0.08 -56 -4,319
07/26/2018 21:03 Scal-1 Sell 0.08 11.2 996
07/26/2018 23:54 twilight Sell 0.15 5 834

EA別パフォーマンス

EA Pips 損益 Lots エントリー数
Scal-1 11.2 996 0.08 1
Scal-6 -112.9 -8,710 0.16 2
twilight 5.0 834< /td>

0.15 1
White Bear Z V2 6.2 177 0.20 2
合計 -90.5 -6,703 0.59 6

前述の通り両建ての末、損切をしたScal-6が全体パフォーマンスに爪痕を残しました。

両建てにどう対処する?

これだけのEA(界隈では決して多い数ではないですが)を走らせていると、
当然ながら、まあまあの頻度で両建ては発生します。

ここのところだと、
一本勝ちとFlashes for USDJPY、
以前だと、
スキャモンとFlashes for EURUSDなんかがよく被っていたような。

もちろん、同方向にエントリーすることもあるのですが、
それは大抵、チャートに強い方向性が出ていて状態なので問題ない(お互いのEAの正しさの証明と考えているのですが)、
両建てという状態は信頼している二つのロジックが競合していることなので、
ポートフォリオ的にどうなんだ、という思いになります。

相場という世界では、中には意図的に両建てをする手法もあり、
一概に「悪い状態」という訳ではないようです。

こんなやつですね。
基本的にはスイングトレードで用いる手法のようです。

賢く使い道を分ければ勝てる!?【実は使える両建て手法】

FXで両建てという手法があるのはご存知でしょうか? 両建てとは、 売りポジションと買いポジションを両方保有する ことを言います。 売りと買いのポジションを同時に保有すると、コストも2重でかかってきますし、損失の方が大きくなるんじゃないか…?と不安になりますよね。 一部のFX業者、FXトレーダーの中でもオススメしないと言われています。 …

両建てのメリットと有効的な使い方|両建て手法紹介|FXワークス

両建てとは、その名の通り、特定通貨ペアで「買い」と「売り」のポジションを両方持つ行為のことをいいます。この行為の有効性については、賛否両論あり、トレーダーによってその考えは違います。今回の記事では、両建てはどんなときに役立つのか?を考えてみたいと思います。

とはいえ、自動売買で発生する両建ては決して意図したものではなく、
ポジションを持っている間は該当の証拠金が人質になってしまうので、場合によっては機会損失にもなります。

しかも、EAによってロットもTP/SL値も違うので、
「どちらに進んでも大丈夫」という状態とは異なるものです。

基本的には自動売買の原則に基づいて、
「人間が不要な介入を行わない」
というスタンスで進行したいと思いますが、みなさまはどのように対応されているんだろう。

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