【TariTali!】昨年秋〜のキャッシュバック額集計

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私はメイン口座を海外FXブローカーに移した2018年10月からキャッシュバック業者のTariTali!(タリタリ)を活用しています。

開始時点からいままでのキャッシュバックの金額などなどまとめてみました。

キャッシュバックに関する過去記事

TariTali!のサービス紹介とか、海外口座のキャッシュバックに関しては以下記事をご参考ください。

一回あたりのキャッシュバックは地味

普段から私のブログをお読みの方はお分かりかと思いますが、わたしは極めて小さなロットを運用しています。そうすると当然ながら、それに付随する一回あたりのキャッシュバックも大金にはなりません。

例えばTariTali!のキャッシュバック金額を確認できる管理画面を見るとこんな感じ。

トレード一回あたりのキャッシュバック額は何十円とかそんなものです。

累計でどのくらいになったんだろう

自分のトレードロット、トレード頻度で、果たしてどのくらいのキャッシュバックを受けられるんだろうかということを確かめるべく、キャッシュバック開始月である2018年10月から本日までのキャッシュバック額をCSVで吐き出して、集計をしてみました。

CB回数CB額/月CB額累計
2018-10月59¥4,072¥4,072
2018-11月150¥6,130¥10,202
2018-12月75¥1,172¥11,374
2019-1月33¥814¥12,189
2019-2月69¥1,515¥13,704
総計386¥13,704

4ヶ月ちょっとで、+13,000円少々という結果でした。

グラフの「CB額/月」を見ていただくと分かるのですが、11月をピークに以降はキャッシュバック金額が減少しています。TariTali!と提携できるFX口座は、「他にIB登録されていない口座」のみです。すなわち、KHS3000やポンスキャ、EA-BANKなどの無料EAを利用するために開設した口座はキャッシュバックの対象外となります。

要するに、12月以降、あらゆるEAを稼働停止の判断にしたために、有料EAの割合が減少し、無料EAのポートフォリオ内の割合が上がったんですよね。。。あと、12月、1月は年末年始のため、それぞれ月の半分程度しか取引していないという背景もあります。

主収益であるEAの運用益と比較すると

ここが面白いところだと思うのですが、2018年10月から2019年2月の今日現在までの運用益はひどくマイナスで、-116,000円程度です。2018年末から、あらゆるEAが機能不全に陥った悪夢のような日々でした。

それでEAのキャッシュバックが+13,000円程度。

あれ、たった13,000円と思いましたが、実は主収益であるEAのポートフォリオより圧倒的に優秀なパフォーマンスでした。キャッシュバック収入は少なくともマイナスに転じることもないです。

EAが好調なときにはキャッシュバックで更に積み上がりますし、逆にEAが不調なときにはマイナスを(微力ながら)埋めてくれる二本目の柱です。

TariTali!で取り扱いしている海外FXブローカーは以下のページから確認できます。

■リベート対応FX業者一覧

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)


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